補助情報(別サイト):
情報&リンク:
レバレッジとは何?:
レバレッジとは直訳すると「てこ」のこと。あの「てこの原理」のてこで小さい力でより大きなものを動かすこと。FXにおいてのレバレッジは少ない投資金額でより多くの資金を動かすことを指す。
レバレッジの例:
何のことだかさっぱりわからないと思うので例を書いてみよう。
FXでレバレッジ1倍で取引をする場合には、通常の外貨預金とほぼ同じ。要するに100万円を証拠金としてFX取引会社に預けてそれを100万円として投資することを意味する。これはレバレッジを利かせていない状況となる。
しかしFXの場合、ここでレバレッジを利かせてこの100万円を200万円にも500万円、さらには2000万円以上にも変更することが出来る。別に自分の資金がいきなり○倍になるというわけではなく、あくまでFX取引会社から一時的にお金を借りることでその金額を使って投資することが出来るのだ。これをレバレッジと呼ぶ。
なぜにレバレッジをかけることが出来るのか?
なぜレバレッジをかけるのかというと、例えば100万円を証拠金として預けてそれを100万円のままで運用する場合には、わずか数万円の利益を生み出すのに長い場合には1年以上かかる。もちろんこのくらいの投資で良いという方は、レバレッジなどをかけずに資産運用すれば良いのだが、中には100万円を1ヶ月で200万円にしたいというちょっとギャンブルが好きな方も多いのも事実。こういう時に証拠金にレバレッジをかけて運用すると、一気にギャンブル性が高くなるのだ。
例えば100万円をレバレッジ無しで運用し、3%の利益を獲得した場合には3万円の利益となる。しかし100万円にレバレッジを利かせて1000万円にして3%の利益を獲得出来た場合にはなんと30万円の利益になる。反対に3%の損失が出ると・・・と思うとゾッとするが、ここぞという時にはレバレッジを大きく利かせて投資するのも一つの方法であると思われる。
取引会社によって利かせられるレバレッジ倍率は異なる:
取引会社によって利かせられるレバレッジ倍率は異なるため、自分の投資スタイルに合わせて取引会社は選ぶと良いだろう。会社によっては100倍以上ものレバレッジを利かせられる会社もあるため、10万円の証拠金で1000万円の投資をするなんてことも出来るだろう。ただ・・・稼ぐ時も一瞬だが、無くなるときも一瞬なので、余剰資産で是非、運用して欲しい。
(最終更新日 :2007年9月17日)